「でかせぎ」と書かれた文字に見入る
新潟県の山古志村。
中越地震でおおきな被害を受けた村で、昭和45~46年ごろに撮影された
人々の生活の記録的写真の展示を見てきました。
国語の授業でしょうか。
先生が黒板に大きく「でかせぎ」と書いたその文字に見入りました。
不揃いの木の机、確かに私が小学校のころも、こんな机で勉強しました。
通学路の子どもたち。
カバンを背負う子にまじって、風呂敷を背負う子も。
今ごろはみんなきっと、立派な大人になっているはずです。
雪深い山の暮らし。
私は体験したことはありませんが、人々の暮らしの息遣いが伝わってきました。
この写真の展示は、音楽関係のことでいつもお世話になっているStudio WUU
10月のギャラリー展示です。
↑WUUのサイトは、こちら。
WUUブログには、ライブを中心にレポートも書かせていただいてます。
よかったら見てくださいませね。
お近くのかたは、どうぞ写真展もご覧になってくださいませ。
なんかこう……人生について考えさせられます。
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