会話の中のメッセージ
お昼ごはんをご一緒しながらのなにげない会話。
「ボクが、この世界に足を踏み入れたら、それまで周りにいた人たちの
ほとんどは、去っていきましたよ。でも、そうしなければ新しい世界は、
開けなかったんですね」
穏やかな顔で語ってくださった。
すべてを受け入れているような澄んだ瞳が印象的だった。
本当になにげない会話の中のヒトコマ。
それが私の頭に残って離れないのは、きっとそれが、私にとっての
大事なメッセージだったからなんだって。
思う。
お昼ごはんをご一緒しながらのなにげない会話。
「ボクが、この世界に足を踏み入れたら、それまで周りにいた人たちの
ほとんどは、去っていきましたよ。でも、そうしなければ新しい世界は、
開けなかったんですね」
穏やかな顔で語ってくださった。
すべてを受け入れているような澄んだ瞳が印象的だった。
本当になにげない会話の中のヒトコマ。
それが私の頭に残って離れないのは、きっとそれが、私にとっての
大事なメッセージだったからなんだって。
思う。
昨日、オープンマイクにてピアノと鍵盤ハーモニカ、弾いてきました。
歌の伴奏と、ピアノソロと。
最近ようやく音色のことを考えられるようになりました。
今までは、譜を追うだけで必死(^^;。
ミスタッチしないように必死…だったのですが、ちょっぴり進歩したような。
演奏者、それぞれ個性があり、一生懸命さがあり、とっても楽しかった。
素晴らしい才能も見たよ。
本人は、ほとんど意識していないだろうけれど……というか、
意識していては作り出せない世界を作り出すんだよね。
すごいの。
胸にぎゅぎゅぎゅーいと迫ってくる演奏を聴かせてくれました。
あとどれだけ演奏を聴く機会があるのか……と思いつつ。
ピアノ。
紡ぎ出す音色には、やっぱりその人が映し出される。
ってことは、私も(^^;???
それって、こわっ(^◇^;!!!!!
すべて、いつもお世話になっている柏・Studio WUUでの演奏のご案内です。
♪8月8日 癒しのピアノカフェ
告知が出ました↓
http://ameblo.jp/tomofumin/entry-10292709166.html
フライヤー裏面、インタビュー記事を担当いたしました。
お手元に届くことがありましたら、ぜひお目通しくださいませ。
文字が小さめなため、年齢のいっているかたには少々読みにくいかも
ですが(^^;、いい記事ですよ!(と、自分で言う)。
あ、読むだけでなく、どうぞ演奏も聴きにいらしてくださいねっ!!!!!
本当にね。ステキなピアノの音色が聴けること、まちがいなしですっ!
♪7月5日(オープンマイク)
鍵盤ハーモニカアンサンブル「はもけん」、歌のピアノ伴奏、ピアノソロにて
演奏参加いたしますぅ。予約演奏のかたは10組前後。19時スタートです。
♪7月22日(ソングブックライブ)
個人的には、3回目のライブステージ。
1回目、2回目の経験を生かしつつ、私なりのメッセージが届けられるように。
ピアノ弾きまっす!
19時スタート 1500円+ワンドリンク
私のほかに4名のかたの演奏がありますので。
それぞれの持ち味に、どうぞ耳をかたむけてくださいませね。
では。
ピアノ発表会の写真をいただきました。
相変わらず私は、写真うつりがイマイチだ~(^^;。
それにしても。
演奏はもちろんですけれど、写真からも伝わってくるものですね。
その人が、どういう気持ちでピアノに向かっているか。
これは、こわいといえばこわいことでもある……。
でもだからこそ。
わざと何かを作ろうとせず、自分なりの思いをこめて弾くように
心がけようと。
あらためて、思う。
昨日、いつもお世話になっているStudio WUUにて、BRU主催のイベントを
見に行ってきました。
BRUは「Boso Rockers Union」の略だそうで、Boso=房総!
http://www.bosorock.jp/top_p.htm
千葉県にゆかりのあるミュージシャンたちの活動を推進しています。
こちらのレポートは、おってWUUブログのほうにアップしていただきますが、
ベテランミュージシャンが中心となっての運営、いい感じでした(^^*)
千葉県にこんな活動があったなんて、うれしいなあと思ったり。
さて、その帰り道の会話。
友人「今日はなんだか人が多いなあ」
私「金曜日の晩だからねぇ」
友人「何言ってるんですか! 今日は日曜日ですよ!」
うきゃっ(^◇^;!!!!!
何で「金曜日」が口から出てきたのか、自分でもナゾ。。。
だ、大丈夫なのか、私(^^;???
こんな自分が、ちょっぴり心配・・・。
TAKANO TOMOFUMInワンマンコンサート(6/26)
ゲスト:フチモトリョウ
(於:音楽堂anoano@大塚)
***
日ごろからお世話になっているピアニスト&シンガーソングライターのTAKANO TOMOFUMInさんがワンマンコンサートを開くということで、足を運んで参りました。ゲストは、ピアノ弾き語りのフチモトリョウさん。コンサート終了後に感じたのは「2人の個性がいい形で発揮されたコンサートだったなあ」ということでした。そこで、様子を簡単にレポートしてみます。
♪1部 TAKANO TOMOFUMIn
まずはTOMOFUMInさんの登場です。ご挨拶がてらの演奏は……。
聴いていたら、なぜだか水芭蕉の咲いている水辺の光景が頭に浮かんできたモーツァルトのピアノソナタ、ノスタルジックな世界へ連れて行ってくれた「少年時代」(井上陽水)、そして魂の叫びのような歌声を響かせた「Honesty」(ビリー・ジョエル)の3本立て。憂いを帯びた歌声も、ピアノアレンジも美しく、オープニングにはもってこいの選曲でした。
♪2部 フチモトリョウ
休憩をはさんでフチモトさんの演奏です。anoanoは、入り口で靴を脱ぐシステムになっていて、お客さんは全員スリッパをはいていたのですが、フチモトさんは白いソックス姿。その白いソックスでピアノのペダルを踏みながら歌い始めた1曲目「星屑のうた」で、心をぐいぃぃぃぃっと持っていかれました。
胸が大きく開いていることを感じさせる広がりのある声、強く伸びる高音部、ロングトーン。TOMOFUMInさんの歌声が「憂い」だとしたら、フチモトさんは「快晴!」。素直な気持ちよさがあります。
でもね。快晴1本やりではないのですよ。ちょっと雨を降らせてみたり、風を吹かせてみたり、曇を呼んでみたりと、様々な空模様を演出していて、それが彼のオリジナリティなのだと感じました。自分のスタイルが確立されているというのは、強みのひとつですよね。
街の情景が浮かぶ歌詞、耳になじむメロディー、演技力も◎! 思わずCDを購入してしまいました。ご本人のサイトでも購入、試聴することができますので、よろしければぜひ。そして機会がありましたら、生のフチモトさんのステージもぜひ♪
♪3部 TAKANO TOMOFUMIn
またまた休憩をはさみ、再びTOMOFUMInさんがピアノの前に。3部は、現在制作中のアルバムに収録されているオリジナル曲メインの構成です。アルバムは8月ごろには完成予定。レコ発ライブも企画されているとのことなので、8~9月のTOMOFUMInさんのスケジュールは要チェック、目が離せないですよん!
さて。3部の演奏や歌を聴きながら私が考えていたのは、初めて彼のピアノと歌を聴いたときのことでした。今から3年ちょっと前。絵本作家さんの朗読に合わせて作ったというピアノ曲を奏でていたのが、TOMOFUMInさんでした。穏やかで優しい音色が印象的だったのですが、それより驚かされたのは、ピアノを習っていたくせに、ほかの人の弾くピアノにまったく興味を示さなかった娘が、TOMOFUMInさんのピアノには心を動かされたこと! ビックリでした。以来、親子そろってファンになったわけで……。
なんてことを思い出しつつ耳を傾けるピアノの音色は、優しさはもちろん失われていないのですが、悲しみだったり、激しさだったり、つぶやきだったり、問いかけだったり。いろいろな感情をもって、心にそっと語りかけてきます。
実は、「彼にしか出せない、彼にしか弾けない」と個人的に思っている音色がありまして、言葉にすると「アルペジオ」になるのでしょうか。難しいテクニックが必要というわけではないのですが、マネをすることができません。音と音の微妙な間合いと響き――水がぽろろんとこぼれ落ちるような、光にキラキラときらめくような……。これは、どう言葉にしても伝えることが難しいので、機会がありましたら、フチモトさん同様、ぜひ生で聴いていただきたいところです。必要でしたら、私がそばで「ほら、この音、この部分!」と解説をさせていただきます。
そういえば、「君のために」という曲、「ラブソングの王道だなあ」と思いながら聴いていたのですが、演奏後のMCによると、荒れた成人式の様子を報道するニュースがきっかけとなってできた詞なのだとか。「本当は受け入れてほしいのに、受け入れてもらえないモヤモヤを抱えているのかなあ……なんてことを考えたりして」と、TOMOFUMInさん。そっかぁ。私は彼女に捧げる歌のようにとらえていましたが、もっと広い視点で深く人の心を見つめていたのですね。
浅はかな自分をちょっぴり恥ずかしく思いつつも、月日とともに成長し、ファンを増やし続けているTOMOFUMInさんの演奏に心洗われた夜なのでした。
♪ラスト
TOMOFUMInさんのピアノ、フチモトさんのブルースハープ、2人の声で「ピアノマン」を。かたく結ばれた気持ちが見えるような演奏でした。
*****
会場となった、JR山手線大塚駅から徒歩5分ほどの音楽堂anoanoさんは、落ち着いた雰囲気のホール。スタッフのかたも感じがよくて、本当にステキな時間を過ごすことができたことに感謝いたします。
TOMOFUMInさん、フチモトさんのますますの活躍と、anoanoさんのさらなるご発展を祈りつつ。
TAKANO TOMOFUMIn→http://www.takanotomofumin.com/
フチモトリョウ→http://www.k2.dion.ne.jp/~fuchiryo/
音楽堂anoano→http://www.music-anoano.com/
おとといの夕方ごろに依頼をいただき、今日しめ切りの原稿、
先ほど送り出しました~。
無事にOKが出ることを祈りつつ。
でも、戻ってきても大丈夫だよん。
ちゃんと手直しして、「よい子」にして、再び送り出してあげるからねー。
さて次は……っと。
セミナーの時間管理で学んだように、自分にとっての楽しい予定も組みつつ、
仕事、こなしていきますわん。
土曜日、日曜日の2日間、とあるセミナーに参加してきました(^^)。
どんな?……と興味のあるかたは、↓の講師を務めたかたのブログへどうぞ~。
http://plaza.rakuten.co.jp/winspire/diary/200906210000/
このセミナー、見つけたときには「わーい、私のためのセミナーだ!」と
そりゃもう勢いこんで、大喜びで申し込んだのですが。
私のいつものパターンで、その日が近づくにつれ、気持ちがどんどん
後ろ向きに……。
とくに、開催日前1週間ほどは、頭の中がワケもわからずぐるぐるした
状態でした。
が!
本当に充実した2日間を過ごすことができて、「行ってよかったー!」と
るんるんしている自分が、今、ここにいます。
心の変化って、そんなものだよね(^^;。
何をするのも何を動かすのも、自分自身。
うんうん。
素晴らしき仲間たちとの巡り会いも、あり(^^)。
本当にありがとうございました。
くふ。
幼いころ、あるいは、10代、20代のころ。
銭湯や旅先の大浴場などで、よく思ったものだった。
「どうして、おばさんは、みんな同じように、ズドンとした体形をしているのだろう」と。
メリハリもなく、全体的に「下がってる!」という感じの体形。
が!
年月を経て、自分もそのくらいの年齢になって、初めてわかった。
「体形の変化は、ある意味、自然現象なんだ」ってこと。
出産を含めてホルモン変化の影響も大きいし。
その他モロモロ、やっぱり若いころとは同じようにいかないこと、あるんだわ。
とはいえ、対策がまったくないわけではなく、自分の意志でどうにかしようと
思えばどうにかできるんだってことも、知った。
先月の初め、久しぶりに体重計に乗って、愕然。
自分史上最高の数値だー(^^;。
しかも、鏡にうつる自分の体形ときたら、幼いころ「どうして、おばさんは……」
と思っていた、その体形そのものになっているぅぅぅぅぅ(^◇^;!!!!!
というわけで、体重減少&体形改善に取り組みましたですよっ。
食生活の見直しと、簡単なストレッチと。
食生活に関しては、本当に反省材料ばかり。
そもそも、基本的に自分の仕事場で自分ひとりで仕事をしていたため、
ちょっと口さみしいといっちゃあ、お菓子をつまみ。気分転換といっちゃあ、
お菓子をつまみ……。
おなかがすいたわけでも、すごく食べたいわけでもないのに、お菓子をつまみ……。
普通に食事もして、その上に、なんだかんだと食べていたら、体重が増えて
当たり前(^^;。代謝だって、落ちているというのに。。。
なので、本当に食べたいなあと思うとき以外は、お菓子を控えるように
心がけた。
すると、本当にお菓子を食べたいときって、ほとんどないことに気づいた。
おなかが空いても、よほどのことがない限り「あと1時間でお昼ごはんだしぃ」と
ガマンできるようになった。
基礎代謝量をはじき出し、1日の食事のカロリーの目安にもした。
食べたものは、記録をとってみた。
……なーんてことを始めて1カ月ちょっと。
体重は落ちたし、体形もそれなりに変わってきたよん。
普段は服の中に隠れて見えない部分ですけれども。
5月の初めごろには、はくことができなかったスカートがちゃんとはけるように
なったし♪
ダイエットといえば、私もこれまでにずいぶんアレコレと手を出しましたが(^^;。
高いお金を出してみたりなんてことも・・・。
でも、今回は、ほとんどお金、かかってないよん。
ストレッチの本を買ったくらい?
逆に、むやみにお菓子などを食べなくなった分、食費が節約できていて、
このご時世、ちょっといい感じ(^^)。
で。
私の弱点は、ある程度のラインに達すると、そこから気がゆるんじゃうこと
なのよね(^^;。
なので、ムリなく維持していけるようにっと。
思ってマス。
昨日のこと。ふらりと本屋さんへ。
内容を見てみたい本もあったし、そうでなくても、本屋さんをふらふらするのが
好きなので。
興味のあるコーナーでしばしたたずんだり、平積みになっている本をながめたり、
けっこううろちょろしていたわりには、ピンと来る本がなく、帰ろうとしたところで
レジに並んでいた友人に呼び止められた。
「あらっ、こんなところで会うなんて~」。
友人は、本を3冊購入。
手ぶらの私と一緒に店を出つつ
「買わなくていいの、本?」と尋ねられた。
「うん、今日はなんだかピンと来る本がなかったから」
そのとき返ってきた言葉が
「出会いだもんね、本は」だったのだ。
うん。ホントそうだよね。
これだけたくさんの出版物がある中から手にする1冊。
それは確かに出会いだよね。
もしかしたら、本だけじゃなく、人も音楽もその他、身の周りのすべてこのとが……。
で、本に関していえば、昨日の書店では、ピンと来る出会いはなかったのだけれど、
今日の朝刊を読んで「絶対に、これは読もう」と決めた本がある。
ひとつのテーマを自分の中で追い求めること。
それを、どのように世に問いかけているのか。
読んで自分で感じて、確かめてみたい。
最近のコメント