シューマンからドビュッシーへ
譜読みは大変だったシューマンの「パピヨン」。
でも、はまってきたらおもしろくて、今日のレッスンでマルになりました!
発表会で弾くなら、もっと細かくつきつめていくのだけれど、
それをするとキリがない……。
「前回よりすごくよくなっているし、雰囲気もよく出ているので、
これは終わりにして、いろいろな曲に取り組んでみましょう!」
ということで。
次は、自分からは絶対に「やりたい」と言わない、ドビュッシーに取り組むことに
なりましたー、いやはや(^^;。
シューマンもそうだけど、自分が知らないでいた世界が広がるのは、
とってもステキ。
発表会では「これ、弾きたいんです!」と主張する私ですが、
合間のレッスンでは「先生のおすすめ、ありませんかー?」みたいな
感じですすめるのが、パターンとなっています。
というわけで、ドビュッシー。
「最初は、シューマンと同じように”やめておけばよかった”と思うかも」
と先生には言われましたが、これって、どの曲に取り組んでも思うのですよね。
曲の難易度が上がれば上がるほど、弾きたい憧れと反比例して
大変な譜読み。。。
でも、それを乗り越えた先に喜びがあるのでー。
うん。
夏くらいまでには、なんとかと思うのでした。
さっき楽譜を買ってきたので、明日から音出しスタート♪



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