原稿を書きながら
原稿を書きながら、物思い。
「けっこう、難題かもなあ」と思う。
思ったそばから、「難題って、なんだい?」と、ひとりでつっこんで、
ひとりでウケる私。
寒いギャグだけれど。
難題も、こんな発想をしていれば、さらりと解決するのじゃないかと。
思うのでした。
原稿を書きながら、物思い。
「けっこう、難題かもなあ」と思う。
思ったそばから、「難題って、なんだい?」と、ひとりでつっこんで、
ひとりでウケる私。
寒いギャグだけれど。
難題も、こんな発想をしていれば、さらりと解決するのじゃないかと。
思うのでした。
昨日「書く」ということについてちらっと書いた。
それは、どちらかというと、仕事にまつわることだったのだけれど、
モチロン、仕事に限らず自分の考えを整理するのに、
威力を発揮したりする。
日々の悶々を書くことで、気持ちが前向きになることもあるし、
突破口が見つかることもある。
それは、書いているうちに、自然に自分の中にわきあがってくる
声のような感覚のような。
「直感」ってことになるのかな。
さっき本を読んでいたら、そんな文章にぶつかった。
書くという行為が持つパワーについて。
「あー、やっぱり、そうなんだー」と、なんだか嬉しくなっちゃった。
気持ちが後ろ向きになる日もある。
落ち込む日もある。
書くことで、それを吐き出すことも必要だし、大切なこと。
だけれども。
できればそこから発想を転換していきたいと、個人的には、思うのだ。
モンク言って終わりではなく。
モンク言っていたら、心が軽くなって、そこに新たな風が吹いてきたみたいな。
うまく言い表せないのだけれど。
うん。
そうありたいし、そういう文章を読むのが好きだなあと思う私なのでした。
頭の中にぼやーんと浮かぶことを、頭の中だけでいじっていても、
なかなか形にならないのだけれど。
文章であれ、アイディアであれ、なんであれ。
書き出してみると、少しずつ整理できるんだよね。
これは、脳科学的にも確かなことみたい。
書くことで思わぬ自分を発見することもあるし。
「書けない」と思っても、書き始めると書けちゃうし。
「書く」行為って。
あなどれないし、おもしろい。
私のお仕事は。。。
フリーランサーなので、自宅にある仕事場で、ひとり。
なので、話す相手がいない……のですが、今日は、あっちに電話したり、
こっちに電話したり、電話がかかってきたり。仕事のことでね。
そして、こんなふうにだれかと話せると、すっごくうれしかったりする。
私のお仕事は。。。
ライターという肩書きではありますが、
でも文章を考えるだけじゃなく、企画から立てることもモチロンあるし、
アイディア練ったり、ネタを探したり、時にはデザイナーさんや
イラストレーターさんとやり取りしたり交渉したり、取材したり、いろいろ。
こんな私の仕事が、私は好きなのだっ。
……と、いつになく真剣に心の底から思った今日だったのでした。
うまくいくことばかりじゃないけれど、でも、最後までうまくいかなかったことは
ないっ。
さっ、明日もガンバローっと。
昨日、企画ライブ「あ! はっぴあの にゅー いやー」@柏Studio WUU、
無事に終了しました。
聴きにきてくださったかた、応援のメッセージを届けてくださったかた、
共演したHollyさん、シンドウアツコさん、岩橋信之さん、そして、
WUUのスタッフ、みんなみんなに大感謝なのですぅ、ううう。
オリジナル曲や、オリジナルアレンジ曲のレパートリーも増えてきたので
また何か企画して、ピアノの音色に乗せた気持ちをお伝えできたらなって
思ってマス。
さっ、次のピアノ大イベントは、2月末の発表会!
うっす!!!!!
昨日、今年初のピアノレッスンにて。
ひとつ、ほめていただけたことがありまして、それは
「弱音の出し方がとてもきれいになった」ということなのです。
さらに「弱音をきれいに出すのは、とってもムズカシイことなんですよ」と。
ううう、うれしい、石の上にも数年、継続は力なり(T◇T)。
もともと私は、ガシガシ、ゴンゴン弾くタイプでした。
繊細さに欠ける~みたいな。
そのあたり、今の先生に教わるようになってから、いろいろと教わり、
試行錯誤しながら続けてきたレッスン。
少しずつ、自分の気付かないところで変化していることって、あるのだなあ。
子どものときは、泣き泣き通い、やめたくてたまらなかったピアノレッスン。
やめてうれしかったピアノレッスン。
なのに、こうして再びレッスンに通うようになり、それも楽しくってたまらないの
だから不思議なモノです。
さらに、ライブもするようになるとは、われながらビックリ。
人生、どこでどうなるか、わからないものですね。
そういったことも楽しみつつ、15日(日曜日)のライブも、もうすぐです。
ピアノの音色って、同じピアノを弾いても、人それぞれの個性が出ます。
そんなことにも耳を傾けていただけたら。
あさって15日の夜、お時間ありましたら、どうぞ聴きにいらしてくださいませ。
******
あ! はっぴあの にゅー いやー!@柏Studio WUU
18時オープン 19時スタート
予約:1500円 当日:1800円 プチお年玉つき
(どちらもワンドリンクのオーダーをお願いいたします)
出演(順)
ぶーこ:ピアノソロ
Holly:ピアノ弾き語り
シンドウアツコ:ピアノ弾き語り+ギターサポート:岩橋信之
*****
ご予約は、WUUまたは出演者まで(^^)♪
どうぞよろしくお願いいたしますっ。
……とは、ちょっと違うのかもしれないけれど、でも、心持ちは似たような
ことなんだと思う。
道の狭い、わが街。
車がすれ違うのにひと苦労という場面もよく目にするし、
自転車こいでいても、あちらから車が来たら、道のはしによけていないと
アブナイということも多い。
私は運転できないから、買い物等は、すべて自転車。
で、↑に書いたように、道のはしで車が通り過ぎるのを待つことも
よくあるのだけれど、そのときの相手のかたが、
手をあげたり、会釈したりして、「ありがとね」の気持ちを送ってくれると、
ものすごーくさわやかないい気持ちになるのだ。
モチロン、スーッと通り過ぎるだけの人もいて、まあ、それもそれだろうと
思ってはいるのだけれど。
道端での小さなやり取りだって、心を豊かにしてくれる。
「いい日だな」って思わせてくれる。
江戸しぐさに言われるような、そんなさりげない心遣い、思いやりも、
大切にしていきたいなと。
思うのでした。
↓江戸しぐさご参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%97%E3%81%90%E3%81%95
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